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 しまなみ音楽祭について

 

しまなみ音楽祭は HIROSHIMA MUSIC FESTIVALとして広島で7回、尾道で7回実施してきました室内楽セミナーを、尾道に拠点を構え、継続実施することに加え、受講生と尾道市民と一体となった合唱付きオーケストラ曲上演を企画し、立ち上げました。状況に応じて野外コンサートや街中コンサートも随時計画し、盛り込んでいきます。(尚、合唱団との共同企画は終了しました。「尾道メサイアを歌う会」として独立して活動を始められました。)

 

本格的セミナーでありながら、小中学生であっても、アマチュアであっても、可能な限り受け入れ、学閥や門下や年齢の壁を取り払ったセミナーを目指しており、全国的にも珍しく貴重なものとなっております。

 

コンセプト

   地方にも高レベルで品格ある教育

 

   次世代を担う子どもたちを育む

  

   地方ならではの特色を活かし、まちづくりとしての音楽普及活動を

 

   

クラシック音楽は敷居が高い、音楽をする者は変わり者が多く協調性がないといった、一般的見方もありますが、音楽は神様が与えてくださったこの世で最も美しいもののひとつ。それに関わる人間は技と共に心豊かであるべきと考え、受講生は高レベルなレッスンを受けると共に仲間や市民と触れ合うことによって、豊かな体験をしていただきたいと願っております。市民のみなさまには、クラシック音楽がより身近になることを願って活動しております。

 

講師陣は主に地元で活躍中の広島交響楽団や各大学の先生方です。質が高く愛情あふれるレッスンと、室内楽を共に学ぶことによる受講生同士の音楽を通じた交流など、得るものの多いセミナーとして毎年好評をいただいております。

 

ご興味ございましたら、お仲間になってください。

 

                                      しまなみ音楽祭実行委員会

            

 

 

 

 

2017年5月4日&5日、2日間にわたる第5回しまなみ音楽祭/5月の尾道音楽学校コンサートを無事終了しました。

 

5月2日から4日の3日間、尾道向島の「こころ」の施設を借り切って約70名の受講生や近隣の学生たちが講師陣の熱い指導をうけ、また有意義な交流を楽しみ思い出深い日々を過ごしました。

 

 

風光明媚な尾道&向島

 

渡船で通い、潮の香りを吸い込み、師と、友と、交わり語り、切磋琢磨し、そして演奏する素晴らしい4日間でした。

 

来年第6回目は5月2日から5日の4日間、同じく尾道市向島の「こころ」にて開催します。

 

11月から受講生募集開始。12月末第一次締め切りです。

 

第5回の様子や写真はフェイスブックの方に多数掲載しております。ご覧ください。

2017年 第5回しまなみ音楽祭

   5月の尾道音楽学校室内楽セミナー

   募集開始しました!  ⇒ 終了しました。次回募集は

   2017年11月を予定しております。

 

 

①5月2日から3日間のセミナー+演奏会

②3日から2日間のセミナー+演奏会

③合奏やグループ指導参加+演奏会

3つの参加方法がございます。

 

宿泊については、至近の場所に一泊2500円の

ゲストハウスがあります。

 

より充実した指導体制のため、室内楽コース(①または②)については、限定50名とさせていただきます。

先着順となりますので、お早目にお申込みください。

12月末を第一次締め切りとし、空きがある場合は

1月末まで募集します。

 

尾道にて通算7回目の開催となります。町に根づく音楽祭を目指して活動しています。

 

 

 

 

 

第4回しまなみ音楽祭/5月の尾道音楽学校は今年もたくさんの学びと友情を育み、無事終了しました。

ご参加、ご協力、応援ありがとうございました。

来年第5回は、5月2日3日4日のセミナー、5月4日と5日に修了演奏会、姉妹企画「音楽と風景」は5月6日(詳細調整中)に開催を予定しています。募集は11月に開始、申し込み期間は1月です。よろしくお願いします。フェイスブックページに今回の様子などを掲載しております。ご覧ください。

第4回しまなみ音楽祭「5月の尾道音楽学校」

 

おかげさまで50余名の受講生の参加をいただき、4月28日より4日間の音楽学校を開催いたしました。

 

期間中は一般市民の方々、愛好家の方々も無料で聴講可能、また各種楽器のミニレッスン会、体験会などにも参加いただき、また公開講座も開催しました。

 

尾道から渡船で渡ってすぐの会場、期間中毎日100名近い音楽学校の先生や生徒、関係者たちが音楽漬けの毎日を堪能しました。

公開講座

①エリザベト音楽大学名誉教授内田陽一郎先生が子どもたちにもわかりやすく音楽史と長く在住なさっていたイタリアのおはなし等くださいました。

 

②オーボエ、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのミニレッスン会 

 

③クラリネット講座

 

④ヴァイオリニスト山名玲奈先生を囲んで、子ども時代の練習やコンクール、お稽古についての座談会  

 

 

 

第3回しまなみ音楽祭&第2回音楽と風景(2015年5月5日6日)のダイジェスト動画です。

第3回しまなみ音楽祭

 

2015年5月2日より4日の3日間、尾道市民センターむかいしま「こころ」の会場を尾道市のご厚意により貸切にさせていただき、3日間期間限定の音楽学校を開校しました。

 

東京、関西、広島交響楽団やエリザベト音楽大学など、演奏家として活躍しながらも教育活動に熱心な秀逸講師を10数名お招きし、各レッスンに3人~4人の講師が共演または指導するという贅沢なセミナーとなっております。今回は特に広島交響楽団第一コンサートマスターに就任された佐久間聡一先生のご指導が加わり一層充実したセミナーとなりました。60名あまりの受講生が朝から晩までレッスンを受けたり合わせをしたりしております。見学聴講自由(無料)。その他、宗教音楽の講座やヴァイオリン講座など、教養講座もあります。そして地元の学生さんなどを対象にしたミニレッスンのコマも用意しました。

そして、5月5日(火・祝) 尾道駅前しまなみ交流館テアトロシェルネにて、期間中学んだことを発表しました。

 

地元の子どもたちによるヴィヴァルディ4つのバイオリンのための協奏曲の可愛らしい演奏から、プロとして活躍中の若手や講師による本格的室内楽演奏、

また、尾道で発足しました「メサイアを歌う会」との合同演奏では、ヘンデルの名曲「メサイア」より抜粋で1年間学んだ成果をお届けしました。

 

楽器編成もピアノあり、管楽器あり、弦楽器あり、オーケストラありと見応えのある演奏会です。

そして更にその翌日・・・

 

音楽がより身近になることを願って、受講生は町中に飛び出します。各所からクラシック以外の演奏家たちもやってきました。

 

風光明媚な尾道だからこそ実現する素敵企画をお届けしました。

商店街を中心に、海岸通り、駅前広場、話題のスポットU2付近、図書館、映画館、海の駅デッキ、渡船乗り場などなど・・・

 

尾道らしい場所に、癒し系の楽器や音楽を配してみました。各演奏は約20分で、30分おきに市内2カ所のどこかでコンサートが繰り広げられる~そんな計画です。

 

マッサンで話題のバグパイプ、モンゴルの楽器馬頭琴、ライヤー、ケーナ、のこぎり、もちろんクラシック楽器、フォークの名手も海辺で歌ってます。地元発のバンドも陽気に演奏していました。

 

お天気にも恵まれ、最高な一日でした。ヨーロッパのように街角に音楽溢れるそんな町・・・尾道から発信しています。

 

♪第1回、第2回の様子は左上 🈪マークをクリックしてご覧ください♪

下記は昨年第3回分の概略です。

更にこの音楽祭のコンセプトを掲載しております。