しまなみ音楽祭 講師ご紹介

小島秀夫 校長先生 (総合監督 指揮 指導 ヴァイオリン講師)

 

武蔵野音楽大学卒業、ベルリン音楽大学室内楽科で学ぶ。 NHK交響楽団団員、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団客演奏者、広島交響楽団首席コンサートマスター、くらしき作陽大学音楽学部客員教授などを歴任。

現在コジマ・ムジカ・コレギア、広島ジュニアオーケストラ、しまなみ音楽祭を主宰。

 

20年ほど前の写真ですが・・・

かつてNHK交響楽団メンバーたちと「高輪弦楽四重奏団」を結成し、その分野を極めました。子どもたちに相応しい曲、初体験に良い曲、勉強になる曲を、と的確な選曲を担当します。これまでの経験を余すところなく次世代に伝えたい思いで尽力しています。

小島秀夫用ネームプレートイラスト
小島秀夫用ネームプレートイラスト

佐久間聡一 (ヴァイオリン組 特別講師)


桐朋学園子供のための音楽教室仙台分室に学び桐朋学園大卒業。さらにドイツのハノーファー、ミュンスターにて学ぶ。
新日本フィル、大阪フィル、ドイツカンマーフィル、などで経験を積み2014年より広島交響楽団第1コンサートマスター。

オフィシャルホームページ http://www.soichi-sakuma.com

 

広島交響楽団期待の新コンサートマスターが、第3回目より特別に協力くださることになりました。実力はもちろん素晴らしいですが、お人柄がまた素敵です。お若いのですけど、3人のお嬢様のパパ! 学生や子どもたちにも、優しく接してくださりながらも、質の高いレッスンをしてくださいました。

 

 

伊藤哲次 教頭先生 (チェロ組 講師)

 

国立音楽大学卒業、広島交響楽団団員

 

 

 

広響に入団されて、かれこれ25年です。長野出身。 当時より広響チェロパートのリーダー的存在、てっちゃんの愛称で親しまれ、団ではインペク役を長年務めています。しまなみ音楽祭の前名称である「HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL」更にそれ以前の企画「室内楽の会」時代より、15年余り関わっていただいています。一時期「銀の雫コンサート」などで小島秀夫と小嶋素子先生とピアノトリオを組んでいました。24歳のお嬢様、大学生の息子様と4人家族。

 

 

内田陽一郎 声楽組教授 (合唱指導 宗教音楽指導)

 

東京藝術大学卒業、東京音楽大学、広島大学、島根大学歴任のち、現在エリザベト音楽大学名誉教授。 広島県合唱連盟名誉会長。 広島市立大学講師、その他オペラや合唱団の育成や指導に幅広く関わる。テノール歌手、古楽研究家

 

山口県下関出身。 音楽に留まらず非常に博識でいらっしゃり、毎回の練習もレクチャーも興味深いお話が尽きることなく、大好評です。とくに「メサイア」に関しては大学時代から数十年歌い、学ばれており、隅々まで研究しつくされています。60回以上ソリストを務められたそうです。エリザベト音大でも人気で、かつて美しいイタリア人の奥様と可愛いハーフのお子さん方を連れてらしたことを思い出します。とにかくとんでもなく物知りで権威ある方なのに、気さくで陽気で楽しい先生です。この度は音楽講座を担当くださいます。

 

 

戸梶美穂 (ピアノ組 講師)

 

パリ国立高等音楽院をプルミエ・プリを得て卒業、同音楽院大学院課程修了。数多くの国際コンクール入賞し、国内外で演奏活動を行う。エネルギア音楽賞受賞。エリザベト音楽大学等で後進の指導を行う。

 

 

エリザベト音楽大学で人気の先生! あまりに人気で、お忙しく、お痩せになられたのが心配ですが、今回の参加を楽しみにしてくださり、尾道の町も満喫くださったようです。華奢なお身体からほとばしる情熱、フランス仕込みに色彩豊かな音色が素敵でした。もちろん、フランス語はペラペ~ラです。

 

山名玲奈 (ヴァイオリン組 講師)

 

桐朋学園大学卒業。全日本学生音楽コンクール大阪大会、小学生の部、中学生の部、ともに第一位。室内楽や国内の主要オーケストラなど多方面で活動している。

 

 

第2回しまなみ音楽祭からお世話になっています山名先生も、広島に縁深く、ヴァイオリンの基礎は広島で学びました。天才少女さんでしたが、今や一児の母となられ、素敵な女性になられていますが、演奏は相変わらず素晴らしく、そして少し男勝り? しかし後輩たち、学生たちには、とても親切で優しいのです。

徳原正法 (コントラバス組 講師)

  

京都市立芸術大学卒業。広島交響楽団コントラバス奏者、広島音楽高等学校、エリザベト音楽大学講師歴任。

 

とくちゃん=と親しまれる徳原先生もベテラン団員です。楽しくって面倒見のよい先生でコジマ・ムジカ・コレギア、広島ジュニアオーケストラ、そして室内楽セミナー、全ての活動において、長年お世話になってきました。吹奏楽にコントラバスが必須なこともあり、コントラバスに惹かれ専門家を目指す若者も少なくない状況ですが、ひとりひとり親身になって丁寧に指導くださいます。

 

 

新谷愛子 (ヴィオラ組  講師)

 

大阪音楽大学卒業。長年広島交響楽団にてヴィオラ奏者を務める。

広島交響楽団の重鎮ヴィオラ奏者として長年活躍され、今も尚、各種オーケストラの実力派奏者として活躍。深くて味のある音色を持たれています。穏やかで優しく元気な先生で、学生にもアマチュアにも優しく親切で、それでいて音程などには厳しいとか? 今後も末永く活躍していただきたいです。

 

 大江のぞみ (ヴィオラ組 講師)

 

東京藝術大学卒。同大学院修士課程修了。ウィーン国立大学ディプロマ取得。元関西フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ首席奏者。現在、いずみシンフォニエッタ大阪、アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ、韓国TIMP音楽祭のメンバー。南西ドイツ交響楽団、国内プロオーケストラの客演首席。

 

第4回目から担当くださっています大江先生です。国内外で活発に活躍されてきたベテラン先生です。お嬢様もヴィオラをなさっていて、今回親子で尾道にお越しくださいます。

 

 

 

熊澤雅樹 (チェロ組 講師

 

桐朋学園大学アンサンブルディプロマ終了、トロッシンゲン州立音楽大学卒業。第2回東京室内楽コンクール第1位。ドイツ留学、フライブルク歌劇場管弦楽団にて研修。現在広島交響楽団団員。エリザベト音楽大学講師。

 

広島交響楽団入団されて数年ですが、奥様(甲斐摩耶さん、ヴァイオリニスト)と共にエリザベト音楽大学の新進講師として話題を呼び、広島交響楽団でも早リーダー的メンバーとして各種室内楽グループを結成し定期的に活動を続けらるなど、温厚な風貌ながらただならぬ情熱を持たれています。静かでいながら丁寧で真っ当なご指導はこのセミナーでも好評で人気の先生です。札幌出身。

 

 

中野洋子 (チェンバロ組 講師)

 

 

エリザベト音楽大学宗教音楽学科卒業。これまでに宇田川貞夫、岩淵恵美子、有田千代子、ロベール・コー年の各市にチェンバロ、通奏低音などの指導を受ける。室内楽や歌の通奏低音奏者として活躍中。

 

メサイアの通奏低音奏者としてお世話になってきました。その後もご自身のチェンバロを運んでくださり、通奏低音を指導したり担当くださっています。ピアノ奏者もチェンバロの素養があるといいですね。

 

 

岡本弥生 (フルート組 講師)

 

広島大学教育学部音楽科卒業。広島交響楽団フルート奏者、広島大学教育学部音楽科非常勤講師。

やよいちゃん=と広響では親しまれる弥生先生もベテランとなられました。とにかくいかなるときも最大限の努力をなさり、広響の主要なソロなどもいつも素晴らしい演奏です。事務局Tは、1991年広響初の海外公演(ウイーン・プラハ)で市内散策もご一緒しましたが、準備ゼロの私に引き換え、ドイツ語マスターしてからの出陣でした。その後フランス語もほぼ独学でマスターされたとか? 最近はヨガなど身体づくりにも熱心で、ランニングもなさっています。びしばしてきぱき=厳しくも爽快な指導です。

 

 

上田愛彦 (オーボエ組 講師)
桐朋学園音楽高等学校を卒業後、渡欧し旧西ベルリン芸術大学で6年間、ギュンター・ツォールン氏に研鑽の傍らベルリン交響楽団(das sinfonie orchester berlin)等、演奏活動を行う。1988年同大学を卒業後、日本に帰国後2012年3月まで平成音楽大学准教授等を勤めた。
第3回からお世話になっています。現在日本のトップの演奏家たちと肩を並べて学ばれた先生です。そのオーボエの音色(音量も含め)は仰天ものです。明るく楽しく冗談が大好きな先生です。(第3回より担当)

 

高村明代 (ヴィオラ組 講師)

 

東京藝術大学音楽学部卒業。京都市交響楽団副首席ヴィオラ奏者。関西にて活発な室内楽演奏活動を展開。

 

 

 

ご縁あってセミナーに関わっていただくようになりました高村先生、京都市交響楽団の中心メンバーです。広島にもご縁深く、ご主人河本学氏と演奏活動なさっています。穏やかでいて賢く努力家、ご自身の演奏にはどこまでも責任持って演奏なさいます。このセミナーへは連休中の渋滞、混雑の中来て下さり、恐縮ですが、いつまでもお世話になりたい先生です。(第1回~3回担当)

 

 

 

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